笠原理化工業のホームページ
ホーム 新着情報 ハンディ/ラボ用 プロセス用 用語解説



紫外線吸光光度計 UV−502 製造終了

◎インライン型UVセンサー
◎超小型、高性能、UVセンサー
◎3レンジ切替式伝送出力 4〜20mA DC
◎伝送出力ホールド機能
◎ニーズに対応、測定単位は変更可能
概要
  1. 本器は各種プロセス液体のUV吸収(紫外線吸光度)をインライン型
    UVセンサーで測定することにより、オゾン、過酸化水素、硝酸、
    有機物等の各種液体濃度を測定することができます。
    又、測定光路長は液体の種類や濃度に対応して選択することもできます。
    更に、接液部材質は耐薬品性が高く、又、指示変換器は保守時に外部
    からの保守信号を入力すると、出力信号はホールドアウト機能があり
    ます。
用途
  1. 半導体工場のプロセス等の硝酸濃度や、UV吸光度測定
  2. 殺菌オゾン水、過酸化水素等の濃度測定
  3. 食品、化学プロセスの有機物濃度測定
  4. 発酵微生物増殖度、酵母菌等の測定
  5. 各種プロセスのUV級光度測定
指示変換器 仕様
 品名  インライン型 紫外線吸光度計(UV計)
 型式  UV−502
 測定対象  各種プロセス液体のUV吸収測定
 オゾン、過酸化水素、硝酸、有機物、その他
 測定原理  紫外線吸光光度計
 測定範囲  吸光度標準:Abs
 濃度:mg/l、g/l、%(ご指定)
 分解能  0.001Abs(濃度の場合はご指定)
 伝送出力  4〜20mA DC、絶縁型、負荷抵抗250〜500Ω
 3レンジ手動選択
 警報接点  上限下限a,b接点(無電圧)、
 接点容量 AC200V 1A以下
 ホールド出力  外部からの無電圧接点信号入力で電流出力と接点出力を
 ホールドアウト
 電源  AC85〜240V 50/60Hz
 外形寸法  96(W)×96(H)×163(D)mm
 重量  約1.3kg
 標準構成  指示変換器、流通型UV検出器、パネル取付具、取扱説明書
 
UV検出器 仕様
 型式  UVD−10P
 測定波長  紫外光(254nm)
 測定光路長  10mm標準(1,3,5,15,20mmご指定)
 接液部材質  石英ガラス、フッ素樹脂
 接続  4×6(mm)、PP又はFEPチューブ
 測定水条件  圧力:0.3MPa以下
 温度:0〜40℃以下
 検出器ケース  アルミダイキャスト
 構造  防水、防塵構造 IP65相当
 外形寸法  約100(W)×87(H)×80(D)mm
 取付方法  壁掛け又はポール(50A)取付接続
 ケーブル  3m標準
 標準付属  検出器取付金具
 標準外付属  権水槽、SS/濁度除去装置、サンプリング装置、
 接続チューブ(PP 4×6)

カタログ
前ページへ戻る

このページのトップへ

 

KRK 笠原理化工業株式会社
E-Mail: お問合せ

Copyright(C) 2005- Kasahara Chemical Instruments Co.,Ltd. All Rights Reserved.