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MLSS計<汚泥濃度計> MC−502

MC−301Z
測定概要
近赤外LED光源とLED輝度を一定に制御するための参照光受光素子、透過光受光素子、
水圧センサーで構成されたMLSS検出器からの信号を演算増幅して、汚泥濃度と汚泥界面
の深度を同時に表示させ更に、汚泥界面警報を行い汚泥層の分布状態を求める事ができます。
光学式の検出器なので、色の濃い高濃度のMLSSを測定する場合はうまく測定できない場合
がありますので、一度ご相談ください。
特徴(計器)
  1. アイソレーター付 伝送出力
  2. 近赤外パルス変調光式検出器 外乱光の影響が少ない
  3. 伝送出力2レンジ切替式
特徴(検出器)
  1. 近赤外透過光式検出器で外部光や着色の影響が少ない
  2. 校正フィルター標準付属、簡単なスパン校正
  3. 対薬品性、多久性に優れたMLSS検出器
  4. ニーズに対応した検出器群"投込式、浸漬型、フランジ型"
適用用途
下水処理場、し尿処理場、農業集落排水の汚泥濃度測定、土木工事現場の濁水の濁度測定、各種工場、プロセスの濁度/スラッジ濃度測定
仕様(計器)
計器 MC−502(デジタル式)
表示 LCD 3・1/2桁
測定範囲 0〜19990mg/L
精度 ±2%以内
伝送出力 DC4〜20mA(絶縁型) 4レンジ切換式
0〜19990/10000/5000/2500mg/L
電源 AC100V/200V±10% 50/60Hz
消費電力 約10VA
外形寸法 96(W)×96(H)×163(D)mm
重量 約1.3kg
標準構成 パネル取付具、ドライバー、取扱説明書
仕様(検出器)
測定方式 近赤外透過光測定方式
接液部材質 FEP、SUS−304、PA標準
検出部型式 (1)投込型:SSD−110N−6
(2)浸漬型:SSD−110HN−6(標準)
(3)流通型:SSD−110FN−6
(4)フランジ型:SSD−200HFN−6
(5)特殊タイプ
ホルダー長 1.5m標準(SSD−110HN−6)
ケーブル長 6m標準
校正フィルター 標準付属

MC−502カタログ
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