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フッ素イオンモニターISA調整機能 KF−502−ISA

KF−502−ISA
概要
本、フッ素イオンシステム(イオン活量強度自動調整)は、水中のフッ素イオン濃度をpHやイオン活量強度、流速等の影響がなく、正確で安定した測定を行うことができます。装置は検水槽、チュービングポンプ、ポンプコントローラー、混合器、フローセル付フッ素イオン電極、計器より構成されます。測定フローとしては、チュービングポンプで検水槽から汲み上げられたイオン活量強度調整剤(ISAB)は、混合器を経由してフロ−セル部に導かれてフッ素イオン電極に接触、測定されて連続的に排出されます。
仕様
計器 KF−502
測定範囲 0.0〜1000mg/L (標準)
オプション:0〜50、0〜100、0〜200mg/L
伝送出力 4〜20mADC(絶縁型)
計量ポンプ チュービングポンプ1:0.4〜1mL/min.可変
チュービングポンプ2:20〜40mL/min.可変
電源 AC100V ±10% 50/60Hz
緩衝液(ISAB) 消費量:0.4ml/min.
タンク:10Lポリタンク(約12〜14日毎に補充)
検水槽 PVC(ストップバルブ2ヶ付)
検水条件 温度:0〜40℃(凍結不可)
流量:0.1〜2L/min.
配管接続口 入口 13A 出口 20A
外形寸法 400(W)×1200(H)×400(D)mm
測定方式 フッ素イオン電極法
電極型式 FE−1206Y 
測定範囲 10-6 〜1mol(0.019〜19000mg/L)
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