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クロロフィルモニター
クロロフィルモニター(デジタル式)
CHL−502
受注生産品 納期2ヶ月
特長
◎プローブ式検出器で、現場で鉛直分布の作成などに便利。
◎センサー部を直接浸漬する蛍光測定
◎クロロフィルによる蛍光強度測定。
用途
養殖場、水産資源研究、河川、海、湖沼等の赤潮やアオコ等の環境調査
植物プランクトン(藻類)の葉緑素含有の細胞研究、培養試験等
測定原理
クロロフィルは河川、海、湖沼などの水域に生息する藻類(植物プランクトン)や
植物に含まれる葉緑素で光合成反応などに重要な役割を果たします。
クロロフィルは青の光を吸収して、赤い光(蛍光)を発生する特徴を有しています。
本CHL-502はこの性質を利用して投光部に青色の励起光源を、受光部に赤の蛍光を受光
する検出器構造とすることで、植物プランクトンの生きた細胞中のクロロフィルの濃
度に応じて発生する蛍光強度をそのまま測定することができ、培養試験や簡易的な
クロロフィルの現場測定に適しています。
この蛍光強度はプランクトンの種類等で異なりますのでクロロフィルの絶対値を求める
場合、アセトン抽出測定法等との相関を求める必要があります。
仕様
仕様(検出器)
校正と測定について
クロロフィルセンサーの絶対値標準の入手が困難である為、第二標準として蛍光物質“ウラニン”標準液(μg/L)
で校正して、クロロフィルの濃度に比例して発生する蛍光強度を測定し、ウラニン換算蛍光量からクロロフィルを
求めます。
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